フォー・ノーツ株式会社

人事の学校® 基礎講座

全12回(約120分/回)オンデマンド受講

人事の学校®はフォー・ノーツ株式会社が
企画・開発・運営を行っている講座です。




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人事プロデューサーを目指す方の
基礎の学びとして、
フォー・ノーツ株式会社の
人事の学校®を推奨しています。

人事の学校® 基礎講座とは

多領域に渡る人事機能を余すことなく
網羅したカリキュラムで
「人事担当者」として時代を読み、
適切な手を打つための
「基礎的知識」を
しっかりと身につけることができま

ベストセラーとなった「評価基準」をはじめとする多数の人事書籍を出版している フォー・ノーツ株式会社 西尾 太 氏 による「人事の学校® 基礎講座」は、これまで3,000名以上の人事担当者がご受講されています。
経験豊富な人事プロフェショナルが、具体的な事例を交えてお伝えします。実務に応用できる資料も多数使用しており、非常に実践的な内容となっています。
人事の学校® 基礎講座は、
全て「オンデマンド」で開講されています。

全国どこでも、リモートワーク下でも、柔軟に学べるように、全講座オンデマンド講座・年間パックで開講されています。

学ぶ意欲はあるけれども時間が無い、効率よく空いている時間を使って学習したい、遠方のため東京の会場に行くのが難しい・・・という方も、オンデマンド受講なら、Web上のラーニングシステムを使って、契約期間中、何時でも何処でも、自由に、空いている時間を使って学ぶことが可能です。

人事の学校® 基礎講座オンデマンド 全12講座 受講パック

1年間・全12講座をいつでも・何度でもご受講いただけます。
人事プロデューサークラブ会員は、利用料の割引特典が受けられます。


概要
  • ご契約期間中、全12講座をいつでも何度でもオンデマンドにてご受講いただけます。
  • 1口のお申し込みで、1アカウントがご利用いただけます。
  • テキストや付属資料は全て、ラーニングサイトの視聴画面から、PDF版をダウンロードしてご利用いただけます。動画だけでも内容が伝わるように制作されています。
  • 学習促進のリマインドや動画受講後に確認テストを行うなど、アカウントを発行して終わりではなく、確実に受講し、知識を身につけていただくための工夫がなされています。
  • ご要望により、学習進捗のレポート提供も可能です。受講者がどの分野をどこまで学び、どこまで理解したかをひと目で確認いただけます。(※ 但し、1社受講者数 10名以上の場合に限ります)
  • 人事の学校®はフォー・ノーツ株式会社が企画・開発・運営を行っている講座です。
  • 1アカウント=1ユーザーのご利用となります。
ご契約単位 1年毎更新
  • 期間内は、繰り返し受講が可能です。
料金 1口 66,000円(税込)/ 年
(月々のお支払い 5,500円)
人事プロデューサークラブ会員なら
初年度の受講料が 52,800円(税込)/ 年
(月々のお支払い 4,400円)になります。
  • 複数名でご受講される場合は、人数分の口数でお申し込みください。
  • 人事プロデューサークラブ®のご入会口数が1口でも、人事の学校®は複数口お申し込みいただけます。
  • 人事プロデューサークラブ会員も、2年目以降は一般料金と同額(66,000円/年)になります。
お申し込み
  • 法人または個人でお申し込みが可能です。
  • 人事の学校®の企画・開発・運営会社であるフォー・ノーツ株式会社が定める「サービス利用申込書」をご提出いただく必要がございます。
  • 人事の学校®基礎講座ご利用料金のお支払い先は、フォー・ノーツ株式会社になります。
  • 法人申込も個人申込も料金は変わりません。
講師
人事の学校® 主宰  西尾 太

いすゞ自動車人事労務部門、リクルート人材総合サービス部門を経て、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)にて人事部長、クリーク・アンド・リバー社にて人事・総務部長を歴任。2008年フォー・ノーツ株式会社設立。以来400社以上の人事制度に携わり、「人事の学校®」においては企業人事を体系化したプログラムによって3,000人以上の人事担当者教育を行う。またパーソナリティと職務行動発揮予見を可視化する適性検査B-CAV® testを開発し、人事制度と個人のパーソナリティとの関連性を科学的にフィードバックする体制を確立する。2015年に自身4冊目となる「評価基準(三笠書房)」を出版しベストセラーとなるなど、著書多数。

  • 1988年
    早稲田大学政治経済学経済学科卒業
  • 1990年
    株式会社リクルート人材総合サービス事業部門において、企業の採用・教育に関する営業業務に従事
  • 1998年
    カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)人事部門 (最終役職:人事部長)
  • 2005年
    株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社 東証プライム) 人事・総務部長
  • 2008年
    フォー・ノーツ株式会社設立 代表取締役社長
  • 2009年
    人事プロデューサークラブ/人事の学校 創設 主宰 (株式会社ToBe Nextと共同運営)
  • 2010年
    「人事担当者が知っておきたい10の基礎知識 8つの心構え」
    「人事担当者が知っておきたい8つの実践策、7つのスキル」刊行 労務行政研究所 共著
  • 2011年
    「就活の学校 人事の本音 就活の誤解」刊行 メトロポリタンプレス
  • 2014年
    適性検査 B-CAV test II リリース
  • 2015年
    「人事の超プロが明かす評価基準」刊行 三笠書房
  • 2017年
    「働き方が変わる、会社が変わる、人事ポリシー」刊行 方丈社
  • 2018年
    「なぜ、結果を出してるのに評価が低いのか?」刊行 日本実業出版社
  • 2019年
    「プロの人事力」刊行 労務行政
  • 2021年
    「人事の超プロが本音で明かすアフターコロナの年収基準」刊行 アルファポリス
    「超ジョブ型人事革命 自分のジョブディスクリプションを自分で書けない社員はいらない」刊行 日経BP
    「人事はあなたのココを見ている!」刊行 アルファポリス
  • 2022年
    「人事の超プロが教える 会社員 50歳からの生き残り戦略」刊行 PHP研究所
    「この1冊ですべてわかる 人事制度の基本」刊行 日本実業出版社

全12講座のご紹介

1

人事の全体像と人事部門の役割

採用 給与・労務 教育 人事企画

やり方よりも考え方。
人事担当者が今こそ持つべき視野を学ぼう。

経営環境が日々変化する成長企業の人事担当者は、オペレーション業務を安定的に運用することはもとより、経営目標の達成に向けて全社的な観点を持ち、人事の各施策の関連性を捉えながら、企画実行していく「人事プロデューサー」となることが求められます。経営戦略、企業変革における、人事部門の位置づけと役割、人事担当者に求められる必要要件と心得についてお話しします。

2

人事ポリシーの策定

採用 給与・労務 教育 人事企画

「ジョブ型」?「成果主義」? 
ほんとにそうなのかよく考えよう。
会社の人への考え方をいま改めて明確にしよう!

人事戦略を考えるためにはまず、会社の「社員に対する考え方」としての「人事ポリシー」を明確にする必要があります。人事ポリシー構築に関する「基本フレーム」と「経営との合意形成」について学び、新たな価値を創造する戦略的人事部門の体制づくりについて考えます。

3

採用計画と選考

採用 給与・労務 教育 人事企画

なぜ新卒採用するの? 
リモート時代の採用とは。

人事プロデューサーは、経営的視点を持って、より戦略的に人材の採用計画を立案する必要があります。雇用形態の選択に関する留意点、募集・選定に関する基礎知識を学びながら、経営上必要とされる人材を的確に見極める秘訣についてお伝えします。

4

人材フローマネジメントの基礎知識

採用 給与・労務 教育 人事企画

「ヒューマンリソースマネジメント」から
「リソースマネジメント」へ。
AI・RPA時代にこそ求められる
要員計画と適材適所戦略。

単なる部門計画の取りまとめでない、経営課題・目標を理解した上での定員計画・要員計画・人員計画・採用配置計画の立案と実施が人事プロデューサーには求められます。人材の配置・代謝に関する制度の企画・運用について、基本となる考え方を学びます。

5

人事制度(1)
経営の基幹となる人事制度の全体像

採用 給与・労務 教育 人事企画

今だからこそ「間違えられない人事制度」構築と運用のために。

流行りの人事制度を軽率に導入し、日常のマネジメントに定着せずに失敗するという例が多く見られます。企業の成長戦略、各部門の事業戦略との整合性を考慮した上で、もっとも効果的・効率的な人事制度を設計し、具体的な方法論に落とし込み、体系化するために何をすべきかについて学びます。

6

人事制度(2)
等級制度と職位制度の構築

採用 給与・労務 教育 人事企画

ここが肝心。人事施策の根幹!
「普遍性」と「汎用性」が大切。
どこでも通用する人材になるために。

人事戦略を考えるためにはまず、会社の「社員に対する考え方」としての「人事ポリシー」を明確にする必要があります。人事ポリシー構築に関する「基本フレーム」と「経営との合意形成」について学び、新たな価値を創造する戦略的人事部門の体制づくりについて考えます。

7

人事制度(3)
社員を成長させる評価制度の構築と運用

採用 給与・労務 教育 人事企画

「評価せずして育成なし」。
「シンプルな評価」の落とし穴。

格付制度が整備され、会社が社員に求めるものが明らかになった上で、評価制度を構築します。評価は本来人材育成のためにあるという前提の上で、人材投資と成果清算の概念を明らかにしながら、評価制度の考え方を整理していきます。

8

人事制度(4)
評価を適正に反映する給与制度の構築

採用 給与・労務 教育 人事企画

「給与でモチベーションは買えない」けど、
きわめて大切な給与の決め方。

格付制度・評価制度と連関した給与制度構築について学びます。投資的価値に対する給与、過去業績に対する賞与などの概念を明確にしながら、給与テーブルを作ります。また、各種手当の再定義など、公正な制度運用を目指します。

9

労働法規と人事関連規程

採用 給与・労務 教育 人事企画

まずはこれだけ知っておけば大丈夫。
嫌いにならないための労働法規と
就業規則のおさえ方。

人事担当者は一定のレベルでの労働法規に関する知識が必要であり、併せて社内の人事関連規程を整備していく必要があります。労働基準法などの主な労働法の基礎知識を確認し、労務リスクを低減し、公正で円滑な労務管理を行う規程整備とその留意点をお伝えします。

10

労務管理の基礎知識

採用 給与・労務 教育 人事企画

人員削減しなければいけなくなったら?
リスクに対応する労務知識。

労務のコンプライアンスでは、労働法の遵守と人事規程類の整備を前提に、個別労務案件への適切な対応が求められます。実践的な内容にフォーカスし、勤労・労務について基礎的対応に関する知識を、退職・解雇・懲戒案件など現実的な対応を通して学びます。併せて給与・社会保険の基礎的視点をおさえます。

11

教育体系の構築

採用 給与・労務 教育 人事企画

一過性で終わらせない教育体系を作る。

変化に対応していくためには人材育成が不可欠。社員は成長意欲も高く、効果的な教育体系の構築を求めています。一方、教育制度が体系化されていない、場当たり的な対応となる、他の人事制度とリンクしないなどの問題もあります。ここでは、成長企業が留意すべき人材育成の視点と教育体系の構築を学びます。

12

階層別人事育成と人事のキャリアデザイン

採用 給与・労務 教育 人事企画

キャリアステップごとに必要な
教育プログラムとは。
人事担当者のキャリアは
どのように作っていくか。

成長企業における人材育成のための視点を確認し、階層別の人材育成ポイントについて考えます。また、人材育成のための普遍的な考えを確認します。さらに、人事プロデューサーのキャリアディベロップメントについても考えます。

人事の学校®を受講された方の声

受講者アンケートで頂いた内容をご紹介いたします。

評価制度を体系的に理解することができました。評価制度のあるべき姿を、企業の現状を踏まえて説明していただいたことが、現場の人間にとって非常に良かったです。目標管理から評価 の明確化、さらに教育へ繋げていく手法など大変参考になりました。
(基礎⑦受講)

給与の制度変更や給与テーブルに合わない場合の調整法など、今後の改善作業にとても参考になりました。悩んでいることに関する質問に対して具体的な回答をいただいたので有りがたかったです。
(基礎⑧受講)

何よりも人事ポリシーの大切さを理解できました。経営者の想いや考えへの理解、採用の際のテクニック、自社のフェーズに応じたマネジメントポイントなど、全てにおいて人事ポリシーが軸になると分かりました。人事ポリシー構築フレームのワークシートを活用していきます。
(基礎②受講)

人材ポートフォリオの概念を使用して、現在行っている採用を整理できました。自社で起きている問題の原因を考えることもできました。また、面接時の注意点・聞くべき内容など採用にあたって即使える内容が多く、具体例を交えたお話しはとても参考になりました!
(基礎③受講)

マクロな視点とミクロな視点で人材フローを学ぶことができて非常に満足です。また自己申告制度で使用する自己申告フォーマットなど実際に使える資料をいただけて良かったです。
(基礎④受講)

様々な労務問題の具体的事例において、社員に対するリスクの取り方など大変参考になりました。採用のその後の定着への面談方法から退職にまつわる問題、その他人事面談時の注意点など詳しく教えていただいたので、明日からの業務に反映させていきます。
(基礎⑩受講)

階層別の行動要件やそれに対応する研修への取り組み方、ポイントについて理解することができました。効果的な研修制度の作成に役立てていけると思います。また、自分自身のキャリア形成についても考えていくきっかけをいただきました。
(基礎⑫受講)